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巨匠宮崎駿氏、ハンセン病について語る!数々の名言も!n

      2016/02/13

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今月31日の「世界ハンセン病の日」を前に28日、数々の名作を生み出してきた巨匠宮崎駿氏が東京都内で講演しハンセン病療養所を訪れたことがきっかけで代表作の一つ「もののけ姫」の一場面で、ハンセン病患者を描いたことを明かした。

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「もののけ姫」といえば超名作!一度は見たことがある方も多いと思いますが、その中で登場する包帯姿の人々で、ハンセン病患者を明示してはいないが、「業病と言われながら生きた人を描きたかった」と話している。

実は製作中に東京、東村山市にあるハンセン病の療養所を訪れたことを明かし病気が治った元患者との出会いを通してハンセン病の患者を思わせるキャラクターを映画で描いたということです。今回元患者からの相談を受けて、ハンセン病の歴史を残すために初めて公の場で語ることにしたということらしい。

おそらく宮崎駿氏について知らないという方は、よほどTVや雑誌を見ない方でしょう。日本、いや世界中のほとんどが知っている方ではないかと思います。そんな宮崎駿氏を知らない方の為に簡単に。

宮崎駿 1941年1月5日生まれ

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東京都出身のアニメーション作家、映画監督、漫画家として数々の作品を世に送り出しています。

アニメーション制作会社「スタジオジブリ」の映画監督。

今までには「ルパン三世」「アルプスの少女ハイジ」などの制作に関わり、1978年「未来少年コナン」で事実上の初監督を担当し、1984年には今まで自分も何度見たことだろう..「風の谷のナウシカ」が大ヒットを記録し、作家として宮崎駿の名前も広く知られるようになった。

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そのほかにも「魔女の宅急便」「崖の上のポニョ」などなど小さいころから「それ何回見たんだよ」というくらい何度も見ていますが、不思議なのは宮崎駿氏の作品は何度見ても面白い!!ということ。

金曜ロードショーなどでも結局最後までチャンネルを変えることなく見てしまうという現象に陥るのは僕だけでしょうか?(笑)ストーリーもほとんど記憶しているくらいですから見すぎですね(笑)

宮崎駿氏は「アニメーションは基本的に子供の物」と公言しているほど、子供に向けて、子供の視点から一貫して作品を作り続けているにも関わらず映画館などでも子供の割合と同じくらい大人も見ていたような気がします。私もその一人です。

宮崎駿氏は監督として2013年に長編映画制作から引退すると発表をし、現在に至るわけですが。。。そんな宮崎駿氏は監督でありながら数多くの作品はもちろん!数多くの名言を残してきているのですがそれが結構深いものが多いんですよ。

「確かにな。。」って理解は出来るのですが。。。

例えば

「自分で自分を許せる人間は大した仕事はやらない」

「大事なものはたいていめんどくさい」

自分もよく仕事で勝手に線を引いて「ここまででいっか」とやめてしまう事が多々あります。要するに自分に甘いというか…皆さんもそうでは?そこに甘えが出るのもやっぱりめんどくさいって気持ちが出るからだろうな。と。

でも逆に大事じゃないことは意外とめんどくさくなかったりしませんか??

わかっちゃいるけど….(笑)

 

「才能とは情熱を持続させる能力の事」

これに関しては、当たり前にしなければいけないこと、例えば「今日からダイエットするぞ!!」といいながら三日でやめてしまうとか。それじゃダイエットは出来ないですよね?何事も持続させるからいい結果が出るんだと思います。(ちょっと違うかな?笑)

 

最後にこの言葉「僕には鉛筆と紙があればいい」

一つのことに対してものすごく自信を持つというか、これなら誰にも負けないみたいなもの。僕にはまだない気がします。

やっぱり世の中の偉人と呼ばれる人って凄いんだな。

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