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松本人志が芸能界引退間近!離婚発表や慰謝料は?今後どうなるのか?

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2023年12月に複数女性に対する性加害を報じられたダウンタウン松本人志さん。

【文藝春秋】【週刊文春】の編集長に対し名誉棄損を訴え、裁判に集中するため、2024年1月に芸能活動を休止しましたよね。松本さんは徹底的に争う姿勢で、当時は所属事務所である吉本興業も「事実無根」と松本さんの主張に賛同していました。

しかし、現在は吉本興業側のコメントにも変化が見られ「もう引退しかないのでは?」との声が多くなりつつあります。一体、今後はどうなるのでしょうか。

現時点での状況や今後の予測などをまとめていきたいと思います。よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです。

プロフィール

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/86ccfb3970abc5df4462dea073d91345e5a80191

名前松本人志(まつもとひとし)
生年月日1963年9月8日
血液型B型
身長172㎝
出身地兵庫県尼崎市
出身校兵庫県立尼崎工業高等学校
職業お笑いタレント、俳優、映画監督
事務所吉本興業(東京本部)

小学生時代、父親が仕事でうめだ花月の招待券をもらうようになり、家族で通い始めたのがお笑いとの出会いでした。やがて芸人に憧れを抱くようになり、それまで暗い性格だったのが、お笑いに出会ったことで明るくなっていきました。

小学校と中学校の同級生だった浜田雅功さんと1982年にコンビを組み、NSC大阪校へ入学。NSC1期生としてお笑いを目指すことになります。現在の「ダウンタウン」というコンビ名が決まったのは1983年でした。

ダウンタウンはみるみる頭角を現し、1988年には【夢で逢えたら】で東京へ進出。1993年から1995年まで【週刊朝日】で自身のエッセイ「オフオフ・ダウンタウン」を連載し、のちに【遺書】【松本】として単行本にもなりました。ダウンタウンとして活動する一方で、2人とも個人としても活動の場を広げていき、松本さんは【M-1グランプリ】の審査員などお笑いを評価する側でも活躍しました。

鋭いツッコミの浜田さんとボケ倒す松本さんのコンビはその絶妙なネタであっという間に知名度は上がって行ったのですが、そうなるとさまざまなゴシップの標的にもされていきます。

プライベートでは2009年に元タレントの伊原凛さんと結婚し、第一子となる女児にも恵まれましたが、今回過去のゴシップとは比べ物にならないほど大きなスクープで窮地に立たされています。

芸能界引退は間近なのか?

2023年12月27日に【週刊文春】で複数女性への性加害の強要があったと掲載され、当時は本人及び吉本興業も否定し、名誉棄損で法的措置を検討すると発表していました。

それに対し週刊文春側は「さらに証拠がある」とし、続報も掲載し続けると、吉本興業側の強気だった姿勢が少しずつ変化していきます。

引用元:https://www.cyzowoman.com/2024/01/post_463953_1.html

そんな中、松本さんは2024年1月8日に性加害疑惑に関する報道を事実無根とし、裁判に注力するため芸能活動の休止を発表。同年1月22日には、吉本興業から【文芸春秋】【週刊文春】の編集長に対し、名誉棄損による損害賠償請求と訂正記事による名誉回復請求を求める訴訟を提起したと発表がありました。

現在レギュラーとして出演している番組では、松本さん不在のまま放送することになっていますが、週刊文春による続報で、松本さんの立場がかなり悪い状況になりつつあるため、今後は冠番組を含めたレギュラー番組も対応を迫られる可能性が高いようです。

続報や松本さんの性加害の強要に関わったとされる後輩芸人も証言するなど、どうやら「事実無根」ではないようだとの流れになり、松本さんの立場はかなり危うくなっているようです。

吉本興業の東京本部を立ち上げた元吉本興業常務だった木村正雄氏が【現代ビジネス】の取材で一連の報道を踏まえ「まだそんなことやってるんか」と松本さんを非難し、さらに吉本興業に対しても初動の悪さを指摘した上で「やるだけのことはやったんだからもういいんじゃないですか」と、まるで松本さんをフォローするのはもう終わりにしてもいいのではないかとも取れる発言をしています。

そして、松本さんに対しては引退を勧めていたそうです。これに対しネット上では「力を持ち過ぎた」「注意してもらえない不幸」などの意見が溢れました。

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確かに現在の吉本興業の経営陣はかつてダウンタウンのマネージャーを経験したなど松本さんと関わってきた人が多いため、力関係で言えば松本さんの方が上との見方が多いそうです。社長ですら松本さんに意見できないとの情報もあるので、普段からの松本さんの行動に対し注意することすら出来なかったようです。さらに師匠と呼べる存在がいないほど力を持ち過ぎた故に叱ってもらえない、悪いことをしていてもそれに気付けないという悪循環が今回のような失態に繋がったとの見方もあるようです。

引用元:https://hochi.news/articles/20240201-OHT1T51146.html

【週刊文春】の記事だけを信用するわけではありませんが、これらが事実だとしたら、松本さんがすべきは引退と謝罪のみなのではないかという見方が多く、「裁判に注力する」と言ったきり表舞台から消えてしまった松本さんが何か発信しない以上、記事の内容がすべて事実だと思われ、今後芸能界での活動は厳しくなるため、引退発表も近いのではないかと言われています。

離婚発表はあるのか!慰謝料は?

芸能界引退の理由が性加害の強要となれば、心配なのが家族です。妻である伊原凛さんと娘さんが今回の件でどれほど心を痛めているかを考えると、とても心配です。まして、娘さんは14~5歳のはず。多感な時期なんです。学校に行けば嫌でも父親である松本さんの件を耳にするでしょうし、もしかしたらそれに対して何か言われているかもしれません。父親からは「事実無根」と説明されていたとしても、それを表舞台で記者会見のような場で松本さん本人が発信しない限り、世間は週刊文春の記事だけが事実であるかのように独り歩きします。

引用元:https://xn--zck9awe6dp62p093dusc.com/celebrity/matsumoto-hitoshi-wife

となると、父親不信にもなりますし、メンタル面を考えると彼女の母親である伊原凛さんも離婚を考えているかもしれません。

2024年2月現在、離婚発表はありませんが、今後離婚となる可能性は大いに考えられます。松本さんは現在芸能活動を休止していますから、おそらく毎日自宅にいると思われます。疑惑が大きくなる中、その渦中の人が自宅にずっといる状態は、妻にとっても娘にとってもおそらく想像以上のストレスになっているはずです。

1日でも早くそのストレスから解放される方法として考えられるのは、やはり離婚なのかもしれないですよね。

となると、気になるのが慰謝料です。今回、妻に非はありません。ある専門家が慰謝料について言及していたのですが、松本さんは推定年収5億円とも言われています。手取りにすると約2億5千万になり、財産分与は一般的に3~4割と計算できるため、単純に計算しても10億単位になるのではないかとの見方を示しています。さらにそこに養育費なども加わり、もし離婚となればその後の生活に不安を感じる額ではない慰謝料が支払われる可能性が高いとのことです。

精神的苦痛に耐えているより、ストレスの原因である松本さんから離れるという選択肢もありなのかもしれません。今後の決断も世間は注目している1つかもしれませんね。

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今後どうなるのか?

松本人志さんは、皆さん周知のとおりダウンタウンとしても活動をしています。相方である浜田雅功さんは今回の件で「戻ってくるのを待ち、戻ってきたら解散する」と相方への愛あるコメントをしています。「解散する」と言いながらも松本さんを待ち続ける姿勢は誰もが感じ取ったのではないでしょうか。

しかし、今後、報じられた内容が事実だとなれば、おそらく松本さんの芸能活動継続はかなり難しく、ダウンタウンとして2人を見ることも難しくなる可能性が高いです。

吉本興業からも見放されつつある松本さん。浜田さんが戻ってくるのを待っていてくれてても、松本さんが帰る場所がなくなってしまう可能性が現段階では高いんです。本当に事実無根だったとしたら、松本さん本人がしっかりと会見を開き、事実を語る以外、松本さんの芸能人としての人生が終わってしまうのも時間の問題なのかもしれません。

まとめ

芸能界引退間近とされる理由は、所属事務所である吉本興業からのフォローがなくなりつつあることや、松本さん本人からの説明がないことなどで報道が事実だったと見る人が多くなったこと。

妻や娘のメンタルを心配する声も多く、離婚間近なのではないかとの見方もあります。その際の慰謝料は10億単位になるのではと言われています。

今後どうなるのかは不明ですが、週刊文春は証拠があると強気の姿勢を崩していません。このまま松本さんが何も語らなかったとしたら、今世間に広がっている記事の内容が事実と認知され、芸能界引退や離婚など最悪な事態が松本さんに降りかかる可能性が高いでしょう。

今後の動向を見守るしかありませんが、本当に事実無根だったとしたらそれをしっかり松本さんの口から説明が求められている時期なのかもしれません。

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