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石田純一が離婚危機!くずでクソ野郎と批判殺到はなぜ?性格が最低!

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2020年4月の緊急事態宣言の中、沖縄に行きスポンサーとゴルフを楽しんだのち、新型コロナウイルスに感染した石田純一に再び注目が集まっています。一時は重症との情報もありましたが、5月には症状が改善され、無事に退院しました。他の著名人なら「退院出来て本当に良かったね」となるところですが、石田純一に関しては感染した状況が状況なだけに、世間はとても厳しかったのです。

その状況は後述しますが、重症に陥ったにもかかわらず、再び非常識なことをしたと報じられ、「石田純一はくず」、「クソ野郎だな」など新型コロナウイルスに感染した時よりさらに厳しい意見が飛び交っています。では、どうしてそこまで批判が殺到しているのでしょうか?その理由をまとめました。

 

石田純一のプロフィール

名前:石田純一(いしだじゅんいち)

本名:石田太郎(いしだたろう)

誕生日:1954年1月14日

血液型:A型

身長:177cm

出身地:東京都目黒区

出身校:都立青山高等学校(早稲田大学商学部中退)

趣味:ゴルフ

特技:英会話

職業:タレント、俳優

事務所:株式会社メロン(業務提携リクコーポレーション)

 

1979年に俳優デビューするも思うような仕事がなく、なかなか芽が出ませんでした。プライベートでは、当時まだ学生だった石田純一が1度目の結婚をし、1974年には壱成が誕生します。しかし、ほどなくして離婚し、1988年には女優の松原千明と2度目の結婚をします。

1990年にはすみれが誕生しますが、この結婚では女優の長谷川理恵との8年以上に渡る不倫が報じられました。当時は「不倫は文化」と石田純一が言ったかのような報道がありましたが、事実は週刊誌の見出しに使われた言葉で石田純一が言った言葉ではなかったことが判明しました。松原千明とは1999年に離婚しています。

そして、現在3度目の結婚をしていますが、相手はプロゴルファーの東尾理子。彼女の父は元プロ野球選手の東尾修で年齢が石田純一とあまり変わらないことでも話題になりました。この結婚では1男2女を授かっています。

俳優としての仕事よりプライベートでの報道の方に注目が集まってしまう石田純一ですが、それでも細く長く芸能生活を続けていて、芸能活動の他には実業家としての顔も持つようになります。しかし、この実業家の顔の方で2020年4月に世間を敵に回すような行動をとってしまうのです。

 

石田純一が離婚危機!くずでクソ野郎!批判が殺到する理由とは?

2020年4月。日本が緊急事態宣言期間で連日「外出自粛を!」、「不要不急の外出はしないで!」と新型コロナウイルスを何とか封じ込めようと一丸になっていた頃、県をまたいだ移動はやめるよう言われている中、東京からはるばる沖縄まで外出した石田純一。沖縄では自身が経営している冷麺店があり、その打ち合わせと称してかなり大胆に大移動したのち、現地でゴルフを楽しみ、東京に戻ってきました。

不調を感じ、東京でPCR検査を実施すると陽性との判断をされ入院をしました。一時は、回復が思うようにいかず重症との報道もありましたが、5月には無事退院します。

しかし、世間はとても冷たい反応でした。理由は国民が不要不急の外出の自粛や学校の臨時休校、職場はリモートワークなど…不便を強いられている期間に自宅のある東京を離れ、沖縄まで行き、プロフィールにも”趣味”と書かれているゴルフを楽しんだ挙句、新型コロナに感染したことです。

当時、石田純一はこの移動は必要なことだったと説明していましたが、本当に必要なことだったのか?現地に行かなければできない仕事だったのか?果たして本当に仕事だったのか?とその行動を疑問視する声が殺到しました。

当然、退院した時も他の著名人たちのように多くの人たちから「良かったね」と言ってもらえる状況ではありませんでした。とはいえ、亡くなる人がいる中、退院は本来ならば「回復して良かったこと」ではあります。

しかし、4月の時点でかなり批判されていたにもかかわらず、同年7月下旬。4泊5日で福岡へ出張に行きます。目的は「スポンサーから誘われたから」だそうで、緊急事態宣言は解除されていますが、連日都内での感染者が多い時期で都知事が連日外出自粛等のお願いをしていた時期です。どうやら都民という自覚がないのか、知事の言葉が他人事なのか、予定がある場合にはマイペースで行動する人のようで、出張は予定通り行ったようです。

しかし、それだけで「くず」「クソ野郎」などの批判を浴びることはないと思います。では、なぜこのような批判が殺到したのでしょうか?それはこの出張での行動に理由がありました。

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スポンサーとされる人との約束は3日間だったそうです。しかし、石田純一が福岡に滞在していたのは4日間。残りの1日はなんとゴルフ飲み会を楽しんだ流れで、飲み会に同席した女性を”お持ち帰りした”と報じられたのです。残りの1日はこの彼女と一緒に過ごしたのでしょうか。これは完全に仕事ではありませんよね?仕事での移動はやむを得ないところもありますが、それ以外はまだ自粛すべきだというのが多くの意見です。

さらに、この件について報じられると「コロナは2回目はかかりにくい」、「僕がまき散らしてるみたいにいわれてるけど(罹患から)3ヶ月経ってるから違う」など…石田純一ならではの返しがありました。

もともと根が素直で思ったことをストレートに発する人なのでしょうか。影響力のある立場の人ならば、もう少し自身の発言に対して、「これを発したらどうなるか?」を考えてから発言するようにしてほしいものですが、それが出来ないのが石田純一といわれてしまえばそれまでですが。

それに対してさらに批判が殺到し、ついには石田純一本人に対しての誹謗中傷が激増したようです。この件について、「誹謗中傷が多すぎて(止まらず)死にたくなる」と発言し、さらに炎上を悪化させました。何を発しても批判されてしまうのは、やはり日頃の軽率な行動や言動のせいといえるかもしれません。

他にも批判が殺到していた方は☟

・木下優樹菜に“終わった…”と誹謗中傷&批判殺到!?

・こんまり(近藤麻理恵)の批判騒動とは!?

 

石田純一は性格が最低!

先ほど「根が素直」と書きましたが、もちろん皮肉です。現在の妻の実父とさほど変わらない年齢の割には考え方がとても幼く、責任も深く考えていないように感じるからです。

「大人だったらもう少し考えろ」とは言いません。実年齢と精神年齢、そして育ってきた環境によって一概には言えないからです。

しかしながら、今まで結婚&離婚を繰り返したり、不倫を長きに渡り続けたり、ダメだと言われていることを平気でやったりという行動を見ていると、とても5人の子供たちの父親とは思えないんです。

本当は性格が最低なのに、今までの妻たちがそれをうまく対応してきてくれたんだろうなと思ってしまいます。とにかく、自由に生きてきた結果が現在に繋がっている気がします。世間の声の一部をご紹介すると、

  • 「コロナに関して語るな!」
  • 「また余計なことしてる?いい加減にしたら?」
  • 「この男につける薬はないのか?」
  • 「奥さんと子供が本当に気の毒」

などです。そして、こんな世間の声を「誹謗中傷」と捉え、死にたくなると発言するあたり…自分の行動を振り返るのではなく、自分の行動を理解してくれない人たちがみんな敵のような感覚になっている気がします。

恐らく、石田純一本人はなぜこんなに批判が殺到しているのか理解しようとしていないと思うんです。言動も行動も悪いことをしている意識はないのでしょう。その証拠に、7月の4泊5日の福岡出張の際のお持ち帰り疑惑の件でマスコミが一緒に過ごした女性の写真を見せながら確認を取ると「最近の子は(加工とかで)作ってるから、この写真じゃ分からないよ」「(酔っていて)女性のことは覚えてないよ」と歯切れの悪い答えで逃げようとしたようです。

やはり全てにおいて、自分を守るために全神経を集中させているような気がしてなりませんから性格がいい人とはいえないかもしれませんね。

他にも性格が最低と囁かれている方は☟

・唐田えりかは性格が最低女であざとい?

・大谷翔平は性格最低で変わり者!?

 

石田純一まとめ

1979年に俳優としてデビューしますが、なかなか芽が出ず苦労したようです。大学生の頃、最初の結婚をし、男児をもうけます(後のいしだ壱成)。しかし、ほどなくして離婚し、女優・松原千明と2度目の結婚をします。その時にも女児をもうけます(後のすみれ)が、この時女優・長谷川理恵と8年以上に渡り不倫を続けていました。その後、松原千明とも離婚。

2009年には現在の妻であるプロゴルファーの東尾理子と3度目の結婚をし、1男2女をもうけます。プライベートがようやく安定したと思ったら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言発令期間中に東京から沖縄へ行き、新型コロナに感染。自粛期間中の軽率な行動に批判が殺到します。

一時は重症になったようですが、回復し退院。その後の仕事で政府が支援する【GoToキャンペーン】について言及し、「経済より人命が大事」というような趣旨のことを言うと更に批判が増えていきます。

自分自身が経営するお店の状況が気になり、沖縄に向かい、いつ感染したのか不明の中での移動で感染が確認されたのに、この意見は誰にも響かなかったようです。もちろん本当にさまざま感染予防対策をしている人の意見だとしたら正当な意見なのですが・・・残念ながら石田純一が発言したことにより、正当な意見も批判の対象になってしまいます。

さらに回復したのち、再び東京を離れ福岡へ。そこには仕事で行ったと言いつつも、飲み会の際に同席した女性と一緒に過ごしたことを報じられ、批判はさらにさらに増えます。一連の自由過ぎる行動に妻や子供を心配する声も増えていきます。これ以上自由なふるまいを続けていたら3度目の離婚も現実味を帯びてくる気がします。

これ以上、炎上しないためにはどうすればいいのかを今一度考え、今後行動出来たら、誹謗中傷も少しずつ落ち着いていく気がしますが…果たして石田純一がそのことに気付けるのかが今後の注目ポイントでもあります。

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